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Masumiさんのカカオを収穫!
今日はとても嬉しい報告があります。 「けもみち」こと、なまけものの通りみちで、カカオが収穫でき、 おいしいホットチョコレートが作れたのです! 2022年2月8日に植えたこちらの小さな苗が、見事に育った様子をご覧ください。 まず、最初はこちら、植えた当日の画像です。背景に、他の苗も見えていますね。みんな小さくてかわいい! そして、2022年11月1日にはすでにこんなに成長して、 翌2023年5月 こちらは翌2024年3月2日。枝が大きく広がりました。 2024年6月28日、とうとうカカオに実を確認! 順調に育って…(8月3日) そして、こちらが今年2025年1月28日の姿。 鈴生りです! YouTube「けもみちチャンネル」にて、 収穫から100%自家製のホットチョコレートができるまで をアップしています。 農園主のクリスティアンほか家族のみなさんが、大事に収穫して、加工する様子がよく伝わってきます。 潰す工程で「 メタテとマノ 」を使うなどの伝統的な製法にもご注目下さい。 そして、なにより美味しそう…! そして、Masumiさんとは、実はこのけも
Cegua
2025年2月23日読了時間: 2分
コスタリカ、米国から強制送還された外国人移民を受け入れることに同意?
2月18日、ENTREVUE.FR紙は、「 コスタリカ、米国から強制送還された外国人移民を受け入れることに同意 」と題した記事を配信しました。 それによりますと、主に中央アジアとインド出身の米国滞在者約200名を民間航空機でコスタリカに輸送し、コスタリカはパナマとの国境地...

コスタリカ社会科学研究所
2025年2月20日読了時間: 3分


2025年2月定例カフェ開催いたしました!
本日2月15日、コスタリカ社会科学研究所の定例カフェイベント 「Café a la Tica」 を開催しました。 今回はバレンタイン(+1)ということで、コスタリカチョコ食べ放題!にしたのですが、 せっかくなので(?)、コスタリカで仕入れたゲームを資料室から持ってきて、チョコレート争奪戦!にしてみました。 まずは左のビンゴゲーム。 代表理事の圧勝! そして、神経衰弱=Memory gameでも、代表理事が勝ってしまい… お客さまのHさんが悔しがったり(笑) いい大人がけっこう本気になって楽しみました! ご覧になってわかるように、どちらのカードも描かれているのは地図や国旗をはじめとして、コスタリカの動物や植物、食べものなど、これぞコスタリカ!というものばかり。さらに公用語であるスペイン語と英語の両方で名前が書かれており、自然にコスタリカについて詳しくなる仕掛けがなされています。 以前子どもと遊んだ時に、自然に「これはなに?」と聞いてきたり、そのうちお気に入りのナマケモノやきれいなモルフォ蝶のカードは自分で取りたがったり…楽しく学ぶっ
Cegua
2025年2月15日読了時間: 2分


2025年夏コスタリカツアーを企画します!ご興味のある方はぜひお問い合わせください!
昨年9月に催行したコスタリカツアーは、大きな成果を挙げることができました。コロナ禍を挟んで、円安、コロン(現地通貨)高、さらには現地の物価高という「通貨のトリプルショック」が急激に進み、旅行代金も大幅に値上げせざるを得ませんでしたが、9名様のご参加をいただき、「丸腰国家」の...

コスタリカ社会科学研究所
2025年2月13日読了時間: 2分


トランプ政権発足に伴うコスタリカへの影響は?
就任早々、矢継ぎ早に大統領令に署名し、世界がその動向を注視する米国トランプ政権。 コスタリカへの影響はあるのでしょうか。 代表理事足立が解説します。 トランプ大統領は、就任早々にコロンビアに対する25%の関税を宣言し、コロンビア政府を凍り付かせました。 ...

コスタリカ社会科学研究所
2025年1月28日読了時間: 3分
新しい都市間生物回廊が指定されました
コスタリカで昨年末、新たな生物回廊が設立されました。 エレディア州とアラフエラ州、42の自治体にまたがるその都市間生物回廊は、先住民族の言葉から、クブフキ生物回廊と名付けられました。 コスタリカは、広大な面積の国土を国立公園をはじめとした自然保護区に指定することで、自然保護の先進国として知られてきました。 ですが、すでに陸地面積の1/4以上を自然保護区として指定し、人間活動との兼ね合いから、これ以上の拡大も難しい状況です。 しかしコスタリカの自然保護政策は、そこでとどまりませんでした。 それが、生物回廊建設の国家計画です。 その国家プログラムに沿って、国内各地で新たな生物回廊が次々と設立されています。 コスタリカの生物回廊には3種類あり、それらは陸地、海洋、そして都市間です。 陸地と海洋はそもそも自然保護区になっている場所の隣接地域が多く、その地域に住んでいる人びとが中心となって、自然環境と共生する新たな社会モデルを模索しています。 一方、都市間生物回廊は、原生の自然環境からは程遠いと考えられる都市部において、生物多様性を保全しようという野心的か

コスタリカ社会科学研究所
2025年1月27日読了時間: 2分


機関紙第10号発行しました
弊所機関紙 "Noticia de Tiquicia" 第10号を発行いたしました。 以下のリンクをクリックすると、PDFファイルをダウンロードいただけます。 ぜひご一読くださいませ! もし、紙媒体で送って欲しいという方がいらっしゃいましたら、 こちら...

コスタリカ社会科学研究所
2025年1月21日読了時間: 2分


「けもみち」に新たな野生動物が次々と現れています!
弊所が企画・運営する、コスタリカにおける生物回廊農園「なまけものの通りみち」(けもみち)プロジェクト。現地でもじわじわと進捗が感じられているようで、最近の様子が動画で届きました。 「けもみち」があるトラピチェ統合農園には、フタユビナマケモノの家族、エドウィナ一家が住んでいます。エドウィナ、カカオ、ココ、ソル、リキに加え、昨年は新たな赤ちゃんであるパスの存在も確認できました。 トラピチェ統合農園の広さは約4ヘクタール。一頭のナマケモノの行動範囲とおよそ同じくらいです。私たちは、このエドウィナ一家が周りの農薬被害や交通事故、電線による関電事故などを避けるためのスペースとして「けもみち」をつくっているのですが、それは当然他のナマケモノや野生生物たちにとっても住み良い場所になります。私たちは、いろんな野生生物がこの農園を棲家にしたり通り道にしたりできる場所づくりを行っていますが、「けもみち」をつくりはじめて3年弱、だんだんと野生動物が集まるようになってきました! 先日、このプロジェクトを始めてからはじめて、エドウィナ一家ではない新しいフタユビナマケ

コスタリカ社会科学研究所
2025年1月19日読了時間: 4分


2025年1月定例カフェ開催いたしました!
1月18日(土)、2025年1月定例カフェを開催いたしました。 今回のお客様は代表理事の高校時代の同級生、Hさん。 山歩きが趣味の彼とは、高校時代はあまり絡みがなかったのですが、卒業後長年経って知人を通じてつながりができ、今では弊所が企画・運営するコスタリカの生物回廊農園「なまけものの通りみち」にもご支援いただいています。 新年の挨拶と、ざっくばらんな世間話をしにきた彼でしたが… ちょうど弊所は新しい機関紙の発送作業に追われていまして、はからずも(?)ボランティアでお手伝いしていただきました。 いつも皆様の温かいご支援によって弊所は支えられています。 今後ともご支援のほど、どうぞよろしくお願いいたします! 弊所では、持続的なコスタリカ研究を支えていただく年間サポーターを募集しております。 ぜひ こちら からお手続きいただいて、日本におけるコスタリカ研究の火を灯し続けるサポートをお願いいたします!

コスタリカ社会科学研究所
2025年1月19日読了時間: 1分


2024年、あ“けも”して おめでとうございます!
旧年中は大変お世話になりました。 21世紀に入って早四半世紀。 前世紀では、21世紀は「未来の世紀」だと考えられ、ありとあらゆる社会的問題が解決された時代が到来するという楽観論もありました。 ですが、現実はどうでしょうか。...

コスタリカ社会科学研究所
2025年1月2日読了時間: 1分


弊所定例カフェイベント「Café a la Tica」に芥川賞ノミネート”三刀流”作家がやってきた日
ブンガクな司書セグアです。 先日、 芥川賞 の候補作が発表されましたね。 いつもはサラっと見ているその発表に、見覚えがある名前が… 『ダンス』(「新潮」2024年11月号掲載)でノミネートの「竹中優子」って、おともだちと同姓同名…? っていうか本人?! …いや、本人よ!!!(ここまで数秒) 詩集や歌集は既に出していて、小説も書いてるって言っていて、 半分取材で弊所カフェにも来てくださったことがある…!!! Café a la Tica (弊所Facebookページより) この日は4名のお客様+ニュージーランドからオンライン参加の計5名で、とても賑やかなカフェだったのでした。 そして、この時のことを書いてくださった文章が、竹中さんのnoteにアップされています。許可を得てご紹介しますね。 竹中さん、ありがとう! 落選の日 来年1月15日の選考会を控え、ちょっと縁起の悪い(笑)タイトルですが… 今回は<当選>でありますように! そして竹中さんが今後詩・短歌・小説の”三刀流”でバリバリ活躍されることを心より祈念しています。 そしてまた遊びにいらしてくだ
Cegua
2024年12月28日読了時間: 2分


【資料室より】クリスマスに読みたい一冊
昨日はクリスマスイブでしたね。弊所資料室の司書がこの日にまつわる本を紹介します。お時間あるときにお目通しいただければ幸いです。 なお、弊所所蔵のこの本は、2004年にいただいたベアテさんのサイン入りです。ご覧になりたい方、是非ご来所下さい! ――― ■1945年のクリスマス:日本国憲法に「男女平等」を書いた女性の自伝/ベアテ・シロタ・ゴードン著 平岡磨紀子 構成/文 (柏書房、1995年刊) 1945年12月24日、それは22歳のベアテがGHQの民間人要員の一人として日本に赴任した日だ。その後、彼女が日本国憲法の草案を書いたことは「私は男女平等を憲法に書いた」のビデオなどにより知っている方もいるだろう。 ベアテの最初の職務は公職追放のリスト整備だった。しかし翌年2月4日、12日までのたった9日間で憲法草案を仕上げるよう命じられる。大日本帝国憲法とほとんど変わらない日本政府作成の憲法草案を修正するよりも、モデル案を示した方が効率的だと考えたGHQのトップシークレット指令だった。25人のメンバーが8つの委員会に分けられ、ベアテは人権

コスタリカ社会科学研究所
2024年12月25日読了時間: 6分


新しいなかまが加わりました!
「ナマケモノ」の新しい資料が入りました! ルーシー・クック著・橋本篤史訳『ナマケモノでいいんだよ』(光文社刊)。 日本での出版は2019年なので、ちょっと遅れてしまいましたが、ナマケモノペースということでお許し下さい。 よくある癒しの写真&文章を組み合わせたものかと思いきや、動物学者・映像作家・写真家でもあるルーシーさんの手腕が存分に活かされた一冊。冒頭では生態がしっかり紹介され、写真はひたすらかわいい!そしてウェルギリウスやアーレント、ジョブズなどによる「古今東西の名言」がじわっと沁みてきます。名言についての補足も小さな字でなされていて、とても勉強になります! ちなみに、この本で紹介されるナマケモノちゃんたちはみんな、「赤ん坊のときに中央アメリカの自然保護施設によって助けられた子たち」だそう。 --- 母親はほとんどの場合、ペットや観光客の見世物にするためにさらわれたり、電線での感電やイヌの攻撃や交通事故によって命を落としたりしました。この孤児たちは大人になってから元の生息域へ戻されるプログラムの保護下に入っています。...
Cegua
2024年12月8日読了時間: 2分


【動画】コスタリカ報告会を行いました!
11月23日、9月に催行したコスタリカツアーおよび現地調査の報告会をオンラインで行いました。 今回のツアーでは、初めてゴイコエチェア市議会を訪れ、コスタリカにおける民主主義の実践についてあらためて驚かされました。「開かれた議会」への「市民参加」とはどういうものか、コスタリ...

コスタリカ社会科学研究所
2024年11月29日読了時間: 1分


『世界地名大事典』、ご恵贈いただきました
資料室に、朝倉書店刊の『世界地名大事典 9』をご恵贈いただきました! 「中南アメリカ」の巻、コスタリカがしっかり掲載されています! これは…!と食らいついているナマケモノちゃん。 夢中になって読み耽っています。 リブライズ にもしっかり登録しました。 *他の資料もこちらからご覧いただけます!是非のぞいてみて下さい。 今後、資料室でもどんどん活用していく所存です。 ご恵贈、誠にありがとうございました!
Cegua
2024年11月16日読了時間: 1分


コスタリカから楽しい資料がやってきた!
報告がナマケモノペースになっていますが… 今回の渡航で仕入れてきた新しい資料をお目に掛けます。 まずは子ども向け資料から。 左は『イジーとその友達:サンゴ礁をめぐる冒険』、英語版、スペイン語版。 サンゴ礁の危機に気づき、それをなんとかしたいと動きはじめたイジーと、その友達の、まさに「冒険」が描かれています。ナマケモノに助言をもらったり、ミノカサゴやクジラやイルカともお話ししたり。楽しく環境についても学べる絵本です。 右は直訳すると「遊んで学ぶ 私たちの憲法」。書き込んだり、迷路を楽しんだりしながら、楽しく学べる仕掛けがなされています。Sala Constitucional(憲法小法廷)の発行物です。 続いて、一般向け資料。左から『万人のための憲法』、『コスタリカの野生動物』、『コスタリカの鳥』。右の2冊はキレイなイラスト満載、見ているだけでも楽しい! 今回の新着資料を含めた全ての資料は、弊所資料室に、 リブライズ のシステムを利用して登録していますので、蔵書検索も可能です。 ご来所いただければもちろん見ていただけますし、一部例外はあるも
Cegua
2024年11月2日読了時間: 2分


カカオ試食会&帰国報告会、開催しました!
10月19日(土)、定例カフェを開催しました。 今回は予告通り、「なまけものの通りみち」を展開するトラピチェ統合農園で収穫し、焙煎したカカオ豆の試食と、代表理事・足立の帰国報告会を行いました。 きれいな焦げ茶色に焙煎されたカカオ豆… まずは一口、そのままガリっと食べてみます。 豊潤なカカオの香りが口いっぱいに広がり、その後爽やかな酸味とバランスの良いほろ苦さが後に残ります。 美味しい!!! これだけ食べても幸せになれます! カカオ100%のチョコレート(?)を食べている感覚です。 そこらへんのカカオ比率が高いダークチョコレートなどと比べても苦味や重みはなく、よっぽど爽やかです。 さて、これだけ食べてもいいのですが、今回は試食程度の量しかないので、せっかくですから違った味わい方も試そうということで… スプーンで粗めに砕き、バニラアイスクリームの上に乗せて、一緒に食べてみました。 これがまた美味い! バニラの甘みとカカオの深い味わい、そして後から来る微かなほろ苦さ。 これは絶品です。 「なまけものの通りみち」の支援者が増え

コスタリカ社会科学研究所
2024年10月23日読了時間: 2分


生物回廊に関する新著のクラファン、残り一週間!ぜひご支援を!
弊所は、「なまけものの通りみち」を企画・運営することで、コスタリカの生物回廊建設の一翼を担うことになりました。 しかし、まだまだ「生物回廊」というコンセプト自体、まだ知られていません。 そこで、生物回廊に関する新たな著書を代表理事が執筆することになりました。...

コスタリカ社会科学研究所
2024年10月23日読了時間: 2分


コスタリカコーヒー、販売します!
地元で一番人気、弊所でも結局これが一番美味しいと感じている「Volio」。 コーヒーが苦手な方も、これなら飲める!とおっしゃるくらい、とても飲みやすいコーヒーです。 今回の渡航で仕入れてきました! 今回はグラウンド(粉)のみ、250gです。 1袋3500円でお分けします。...
Cegua
2024年10月12日読了時間: 1分


定例カフェ(帰国報告会)、開催します!
9/8からの「 コスタリカ・ピース&エコツアー」、そして現地調査を終えて、代表理事がコスタリカから帰国しました。 そこで!毎月第3土曜日、15時から開催している定例カフェイベント「Café a la tica」、 今月(10/19)は、帰国報告会を開催します!...
Cegua
2024年10月12日読了時間: 1分
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